神流川温泉白寿の湯は、どんな感じ?
2007年12月27日
エロ~、エブリバディ。
去年から計画してやっと行けました、神流川温泉白寿の湯に。
神流川温泉白寿の湯までは車です。途中で愛車のガソリンタンクが空に近くなったので、高速道路のレストエリアにあるガソリンスタンドでご飯を食べさせてやりました。今、ガソリンが高尚しているので、思った以上の金額にちょっとびびりました。しかしまあ、こればっかりはしょうがありません。ガス欠するよりはマシですので。
女房と子供たちは長旅でちょっと疲れ気味でした。かなりの強行軍だったのでこれも分かります。
私は、神流川温泉白寿の湯の雰囲気に圧倒されてしまっていました。
旅館の建物は、趣きのある年代モノで、銀髪の女将が出迎えてくれました。我々の部屋は和風の10畳間。テレビはいまだにブラウン管の14インチ、横に100円入れるところが付いてます。100円入れて60分間だけ観れるヤツ......本当に、おもむきがあります。
神流川温泉白寿の湯のホテル内には、大浴場の隣に温水プールとジャグジーがあって、神流川温泉白寿の湯ホテルの宿泊者は無料で利用できます。
私は大浴場には一度行ったきりで、あとはひたすら専用露天風呂を堪能していました。大浴場には「すいているうちに入ろ~」と思い、チェックインとほぼ同時に大浴場に行きました。入った時は2人だったんですが、あとからすぐ3人きて5人に。考えることはみんな同じですね…。洗い場は5つですが、お風呂は5人入っても狭さは感じません。広い庭を眺めながら入浴できます。
神流川温泉白寿の湯は、塩化物泉で、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復にいいそうです。
神流川温泉白寿の湯には、最上階のダイニングルームと1Fにあるレストランの2つのレストランがあるのですが、食事のメニューは選べず、洋食で3,000円と5,000円のコースのみ。中華・和食で3,000円のコースのみだったと思います。私たちは「夕食なし」プランで行ったのですが、夕食付きのプランと3,000円の差で、「これだったら夕食付きのプランで行った方がよかったね~、サービス料もかからないし」という感じでした。
混浴の露天風呂は、売店で専用のローブ を購入して入ります。女房と一緒に景色を堪能しましたです。
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