羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかは、どんな感じ?
2008年01月06日
グ ドッグ......なぜか、スウェーデン語。
羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽか、素晴らしいでした。どんなにいいかは、読めば分かります。
観光バスで行ったのですが、道で工事現場の足場が出っ張っていて、バスのフロントガラスの端に当ってフロントガラスが割れてしまったのには驚きました。しかしまあ、無事に羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかには着けたのでよかったですが。
子供たちは初めての飛行機の旅に大はしゃぎ。女房も悦んでいます。......あ、”喜んで”でした。字が違いましたね。
私は、羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかの雰囲気に圧倒されてしまっていました。
羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽか旅館は、全20室の旅館です。オーナーが、タヒチのボラボラ島に感銘を受けて、和の旅館とタヒチのリゾートホテルの長所を融合させたそうです。ロビーのインテリアや売店など、ところどころにエスニックな雰囲気が漂っています。
トイレはウォシュレット、お風呂と脱衣所・洗面所があり、広い部屋と別にダイニング、テーブルといすがある部屋、そしてベッドまでありました。和室と別に寝室があり、夜寝るとき、ベッドか布団かを選べました。
早速、お風呂に入ることにします。羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかのお風呂は内湯がありません。洗い場があるだけで、そこで流してお風呂に入ります。風呂は露天風呂。もう外です。夏ですが、山の気候なのでそれほど熱く感じません。露天風呂は最高に気持ちいい。極楽、極楽......。
羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかは、単純温泉です、刺激が弱いために万人向けだといわれています。病気・ケガの療養などに適しています。ちなみにpH8.5以上の温泉を「アルカリ単純温泉」といいます。
羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかホテルでは、野菜がメインです。動物性のものは、ホントに少ししか出てきません。動物性蛋白質を求める方は、昼食などでみっっっちり食べてきましょう。でも、野菜は取れたてで新鮮だし、どの料理も工夫を凝らして美しくおいしくつくられています。品数が多いのでボリュームもあります。まさに羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかホテルでしか食べられない料理が味わえます。「デザートのブルーベリーシャーベットが苦手だ」という話をちょろっとしたら、イチゴの生クリーム添えと交換してくれました。夜10時から11時の間「小とりサロン」で夜食がふるまわれます。この日はふかしたサツマイモとゆで卵。サツマイモでした。
本当に気持ちよかったし、疲れもとれました。渋滞で疲れまくっていたのに、温泉に入った途端に疲れは一気に吹き飛びました。羽黒山温泉やまぶし温泉ゆぽかはいいです。
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