ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館は、こんな感じ。
2008年04月09日
みなさま、ご機嫌いかがですか?
先日行きました、ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館についてお知らせいたします。いや~本当に、気持ちよかったです。
自宅から車で30分、山をひとつ越えたら、もうそこはニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館。本当に、いいところに住んでいるもんです。
ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館に向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、「販売を再開したって新聞に書いてたじゃん」と言ってやりました。しかし信用回復するまでが大変でしょうね。
飛行機のシートは思った以上に快適でしたので、私は元気いっぱいでした。
ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館旅館は、全20室の旅館です。オーナーが、タヒチのボラボラ島に感銘を受けて、和の旅館とタヒチのリゾートホテルの長所を融合させたそうです。ロビーのインテリアや売店など、ところどころにエスニックな雰囲気が漂っています。
海が見える露天風呂がウリらしいのですが、立ち上がって遠くを眺めればかすかに見える…という感じでしょうか。ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館の露天風呂からの眺めは、広がる水田といった感じです。
男性大浴場と女性大浴場があり、それぞれに露天風呂がついています。両方とも造りは同じのようです。大浴場の中はすごい湯気です。人が入っているのはわかるんですが、それが男性か女性かの見分けも付かないくらい(男女別ですけど)。洗い場はたくさんあり、窮屈な思いをすることは全くありませんでした。大浴場の中は適温~ややぬるめに感じる大きい浴槽と、ちょっと熱めに設定してある小さな浴槽の2つがあります。奥の扉を開けると露天風呂があり、こちらの温度設定もぬるくもなく熱くもなく、よく設定しているなあと思いました。
ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館は、酸性泉で、慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害、筋・関節痛、糖尿病にいいそうです。
ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館には、最上階のダイニングルームと1Fにあるレストランの2つのレストランがあるのですが、食事のメニューは選べず、洋食で3,000円と5,000円のコースのみ。中華・和食で3,000円のコースのみだったと思います。私たちは「夕食なし」プランで行ったのですが、夕食付きのプランと3,000円の差で、「これだったら夕食付きのプランで行った方がよかったね~、サービス料もかからないし」という感じでした。
ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館はとてもいいです。ただ、ホテルが......なので★★★★です。
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