別所温泉大湯って、どんなとこ?
2008年05月03日
グーテン・ターク......ドイツ語です。
前々からずっと気になっていた、別所温泉大湯について、お話しますね。
いつもですと、車で30分も掛らない筈なのですが、トンネルのところから渋滞しており1時間以上も掛りました。こんなところで渋滞?いったい、どうしたのでしょうか?渋滞の先頭まで行くと原因がわかりました。2台の車がもつれ合ってました。ちょっとこれは悲惨です。警察官が5人いて現場検証をやってました。
女房と子供たちは、疲れ知らずで、遊びたがっております。特に子供は、元気ですね。
それに引き換え私は、ちょっと一休みしたい気分。私の愛車はクラッチが重いので、渋滞中は足がパンパンになっていました。つ、つりそう......。
別所温泉大湯旅館は、全20室の旅館です。オーナーが、タヒチのボラボラ島に感銘を受けて、和の旅館とタヒチのリゾートホテルの長所を融合させたそうです。ロビーのインテリアや売店など、ところどころにエスニックな雰囲気が漂っています。
10帖1室タイプの別所温泉大湯東館の他にも、いろいろなタイプの部屋があります。別所温泉大湯東館だけじゃなく別所温泉大湯西館にも温泉露天風呂付き離れがあります。チェックインは、東館は15:00。でも14:20頃に着いたら、早めに部屋に通してくれました。チェックインの記帳時に、マンゴジュースをサービスしてもらいました。ロビーから客室への廊下には、絵画や美術品がずらっと並んでいて、まるで美術館のようです。
早速、お風呂に入ることにします。別所温泉大湯のお風呂は内湯がありません。洗い場があるだけで、そこで流してお風呂に入ります。風呂は露天風呂。もう外です。夏ですが、山の気候なのでそれほど熱く感じません。露天風呂は最高に気持ちいい。極楽、極楽......。
別所温泉大湯は、炭酸水素塩泉で、筋・関節痛、打撲、切り傷、慢性皮膚病 美肌に効果ありです。
私達は、ここでは食事はとりませんでした。別所温泉大湯ホテルの食事は、値段の割にないようがイマイチのような気がするし、何よりリーズナブルに押さえたかったので。
本当に別所温泉大湯はヤバイっす。★★★★★。マジヤバイ。
別所温泉大湯
週末に上田へ帰れるときは、別所温泉に行く。先週、先々週と大湯に行った。ここは木曽義仲と葵御前のエピソードから、別名「葵の湯」ともいうそうだ。この共同浴場は、駐車場から坂道を登らないといけないので、冬の時期は敬遠していた。...
2008年05月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
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